第6回 穴窯


基礎うち開始!!

用意した材料は以下の通り。

ポルトランドセメント(25k)  × 3袋

砂利(25k) × 5袋

砂(25k)  × 5袋

なんとなく体積は計算しましたが、数量は適当です。

まだ、煙道と煙突部分も残っているので、今回使いながら追加の量は決めたいと思います。

さて、今回大切な事は基礎の天場です。

地面には傾斜があるけれど、レンガはひとつひとつ水平に積み重ねたいので、

基礎は階段状に作る必要があるのです。

そこで、余っていた端材でこんな道具を作ってみました!

簡易仕切り道具.jpg

幅は型枠の25cm(やや短め)、高さはレンガ高さ(6.5cm)+繋ぎの耐火モルタル分(1cm)の7.5cm

枠の中にコンクリを流し込み、水平に均しながら、コンクリの高さが10cmを切ったところで

作った道具を使い次の段に進みます。水平に均し、また次の段へ。

あまり柔らかくコンクリを練ると、仕切り道具は固定していないので流されてしまします。

練っては流し込み、均し、繰り返すこと3時間。3段目で本日は終了。

階段と繋ぎ目.jpg

次回続きに取り掛かるまで時間が開いてしまうかもしれないので、

コンクリの接合部分に、屋根作りの時に余ったバンセンを差し込んでおきました。

次回流し込むコンクリートとの繋ぎです。

 

反省点としては、写真でもわかりますが、仕切り道具の位置が左右の壁でバラバラです。

なんとなく見当で合わせたのですが、これでは左右の階段の高さが合いません!!

中心の赤いミズイトからカネ(直角)をとって、仕切り位置を決めておくべきでした。

耐火モルタルの量でレンガの水平は合わせようと思っていますが、どうなることやら。。

第6回 穴窯

| 2008/04/14/ 19:34 | 陶芸記 |

« 第5回 穴窯第7回 穴窯 »

コメント&トラックバック

トラックバックURL: http://www.ennokama.com/wp/2008/04/14/ana06/trackback/

こんにちは!軍曹です。

穴窯を作る工程を始めて知りました!とても難しそう…。こんな苦労もあってキレイな作品が焼きあがるのですね!感激です♪

作業中にドンマイは無かったんですか?生コン溢れちまった~!とか…。失礼しました。

08.04.15 11:37:01 posted by KJ軍曹

先ほどのコメントに誤字がありました。

始めて知りました!ではなく、初めて知りました!の間違いです。訂正し、お詫び申し上げます。なんちゃって。

08.04.15 13:36:27 posted by KJ軍曹

kjさんコンニチワ♪
「えんのかま」にいらっしゃるお客様の作品は電気の窯で焼成しています。
穴窯をはじめ、蒔を焚いて焼成する窯は膨大なコストと時間が掛かりますので、低価格で提供する体験施設の殆どは電気の窯だと思います。
ご期待のドンマイですが、正直な所「連続」です!
今の所取り返しのつくドンマイだと認識しているので、公表していませんが、きっと近いうち大きなドンマイがやって来る。
そんな予感がしています~♪ドキドキ♪

08.04.16 10:43:12 posted by ひろみつ

3月にふとお伺いいたしましたものです。
一昨日、(子供達の)作品が届きました。
とてもよい作品に仕上げていただいていました。
子供達もとても気にいって早速、使っています。
また、是非お伺いしたいと思っております。
記事には、あまり関係ありませんがまずはお礼まで。

http://navy.ap.teacup.com/nobue_s/867.html

08.04.20 2:36:09 posted by eishun

勘違いで、ダブルでコメントしちゃいました。
ご容赦

08.04.20 2:40:17 posted by eishun