用意した材料は以下の通り。
ポルトランドセメント(25k) × 3袋
砂利(25k) × 5袋
砂(25k) × 5袋
なんとなく体積は計算しましたが、数量は適当です。
まだ、煙道と煙突部分も残っているので、今回使いながら追加の量は決めたいと思います。
さて、今回大切な事は基礎の天場です。
地面には傾斜があるけれど、レンガはひとつひとつ水平に積み重ねたいので、
基礎は階段状に作る必要があるのです。
そこで、余っていた端材でこんな道具を作ってみました!

幅は型枠の25cm(やや短め)、高さはレンガ高さ(6.5cm)+繋ぎの耐火モルタル分(1cm)の7.5cm
枠の中にコンクリを流し込み、水平に均しながら、コンクリの高さが10cmを切ったところで
作った道具を使い次の段に進みます。水平に均し、また次の段へ。
あまり柔らかくコンクリを練ると、仕切り道具は固定していないので流されてしまします。
練っては流し込み、均し、繰り返すこと3時間。3段目で本日は終了。

次回続きに取り掛かるまで時間が開いてしまうかもしれないので、
コンクリの接合部分に、屋根作りの時に余ったバンセンを差し込んでおきました。
次回流し込むコンクリートとの繋ぎです。
反省点としては、写真でもわかりますが、仕切り道具の位置が左右の壁でバラバラです。
なんとなく見当で合わせたのですが、これでは左右の階段の高さが合いません!!
中心の赤いミズイトからカネ(直角)をとって、仕切り位置を決めておくべきでした。
耐火モルタルの量でレンガの水平は合わせようと思っていますが、どうなることやら。。

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こんにちは!軍曹です。
穴窯を作る工程を始めて知りました!とても難しそう…。こんな苦労もあってキレイな作品が焼きあがるのですね!感激です♪
作業中にドンマイは無かったんですか?生コン溢れちまった~!とか…。失礼しました。
08.04.15 11:37:01 posted by KJ軍曹
先ほどのコメントに誤字がありました。
始めて知りました!ではなく、初めて知りました!の間違いです。訂正し、お詫び申し上げます。なんちゃって。
08.04.15 13:36:27 posted by KJ軍曹
kjさんコンニチワ♪
「えんのかま」にいらっしゃるお客様の作品は電気の窯で焼成しています。
穴窯をはじめ、蒔を焚いて焼成する窯は膨大なコストと時間が掛かりますので、低価格で提供する体験施設の殆どは電気の窯だと思います。
ご期待のドンマイですが、正直な所「連続」です!
今の所取り返しのつくドンマイだと認識しているので、公表していませんが、きっと近いうち大きなドンマイがやって来る。
そんな予感がしています~♪ドキドキ♪
08.04.16 10:43:12 posted by ひろみつ
3月にふとお伺いいたしましたものです。
一昨日、(子供達の)作品が届きました。
とてもよい作品に仕上げていただいていました。
子供達もとても気にいって早速、使っています。
また、是非お伺いしたいと思っております。
記事には、あまり関係ありませんがまずはお礼まで。
http://navy.ap.teacup.com/nobue_s/867.html
08.04.20 2:36:09 posted by eishun
勘違いで、ダブルでコメントしちゃいました。
ご容赦
08.04.20 2:40:17 posted by eishun