第9回 穴窯


基礎打ち3回目

時間の都合で後半部分も2回に分けてセメントを流し込みます。

今回は「煙道基礎に段差を設けない」事と「1日に流し込むセメントの量」を考慮し、

前後から挟む様にセメントを流す様にします。

煙突部分基礎

煙突基礎部分

90×90の枠の中に、30×30の枠が入っています。

最初は10cm厚の予定でしたが、残りの材料を考えて少し薄めにしてあります。

繋ぎのバンセンは、基礎の下の土を少しくり貫き、

抜け穴の様にセメントを詰め込んであります。

基礎の形は、元々レンガを積む部分だけの基礎なので、口の形ですが、

もう一つ大切な理由もあります。が、その説明は実際レンガを重ねる時にお話したいと思います。

窯場全景(上から)

次回はもう2~3段(捨て袋まで)の段差と煙道部分を打ち、

基礎作りは終了です。

第9回 穴窯

| 2008/04/22/ 11:08 | 陶芸記 |

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