時間の都合で後半部分も2回に分けてセメントを流し込みます。
今回は「煙道基礎に段差を設けない」事と「1日に流し込むセメントの量」を考慮し、
前後から挟む様にセメントを流す様にします。

煙突基礎部分
90×90の枠の中に、30×30の枠が入っています。
最初は10cm厚の予定でしたが、残りの材料を考えて少し薄めにしてあります。
繋ぎのバンセンは、基礎の下の土を少しくり貫き、
抜け穴の様にセメントを詰め込んであります。
基礎の形は、元々レンガを積む部分だけの基礎なので、口の形ですが、
もう一つ大切な理由もあります。が、その説明は実際レンガを重ねる時にお話したいと思います。

次回はもう2~3段(捨て袋まで)の段差と煙道部分を打ち、
基礎作りは終了です。

コメント&トラックバック
トラックバックURL: http://www.ennokama.com/wp/2008/04/22/ana09/trackback/