第10回 穴窯


基礎打ち終了!!レポート10回目にして、ようやく第一段階が終了いたしました!

今回は残りのセメントを流し込んだ訳ですが、少々不手際がありました。

一つは煙道部分の勾配をしっかり測り込まなかった事と、砂利不足により

基礎厚が5cm満たなかった事。

もう一つは前回作った煙突部分の基礎枠をはずす際に煙道基礎枠をずらしてしまった事。

これはセメントを流した後にズレに気が付き、取り返しがつきませんでした。

基礎幅に若干ゆとりをとってあるので、レンガを積みながら修正する他ありません。(ドンマイです)

最後の流し込み

今回の煙道部分は段をとらず傾斜のままの基礎にしましたが、セメントを左右正確な1勾配に均すのは、見当だけでは無謀でした。

前部の焼成室も含め、もし全ての基礎を1勾配に作るなら正確なレベルを測り基礎枠に墨をうつ必要がありそうです。(一人ではまず無理かと思います)

枠を外し、基礎コンクリートの完成です♪

緩やかなカーブを描き、イメージしていた「ロウソク型」にかなり近づけたのではないかと思っております!!

基礎完成!(上から)

上から見ると、やはり煙道の勾配が緩やか過ぎるのかな??

次はいよいよレンガを積み重ねてまいります!

基礎打ちに余った材料は

セメント × 1袋      砂  × 1.5袋

基礎のすぐ上の赤レンガは砂利抜きの「砂セメント」で固定する予定なので、そちらにまわします。

第10回 穴窯

| 2008/04/25/ 09:59 | 陶芸記 |

« 第9回 穴窯救われた言葉 其の1 »

コメント&トラックバック

トラックバックURL: http://www.ennokama.com/wp/2008/04/25/ana10/trackback/