救われた言葉 其の3


今回の言葉は、黄金の比率

「 6 : 3 : 1 」

ネタ元はこれTVなのですが、深く感動したので記事にする事にいたしました。

「6:3:1」が何の比率かといいますと、ズバリ、「記憶」です。

昔のとある高名な数学者さんの言葉に「人間は考える葦である」とあります。

人は考えます。感極まる嬉しい時、絶望と孤独にうちひしがれる悲しい時も考えます。

まぁこれ逆に言えば、考えない事が出来ない訳ですが、それらを記憶しながらさらに考え、

皆さんのそれぞれ今が在るのかと思います。

たくさんの言葉、事柄、環境、感情を記憶し、時にそれらを忘れます。

しかしこれ、なんで忘れてしまうんでしょうね?

ど~でもいい事や辛い事ならまだしも、

赤点が掛かってるっつーのに、数分前眼に焼き付けた情報も、

胸に一生とどめておきたい大切な思いですらも忘れてしまうのはなぜでしょうか?

…んおぅ!

これ話がそれました。

「6:3:1」ですが、記憶のバランスなのだそうです。

6割が 良い(楽しい)記憶、 3割が 悪い(悲しい)記憶、 1割がど~でもいい記憶。

なのだそうです。

数字の出所は定かではございませんが、科学的根拠のある数字だったと思います。

これ、素晴らしいと思いませんか?

人生イロイロ、人の記憶もイロイロです。

「え~、俺どうでもいい記憶ばっかだよ」

という人もいれば、

「俺の人生は辛いことばかりだった!知りもしないでふざけるなっ!」

という人もいるでしょう。

例えばあらゆる一つの物事に世界共通の点数を設定したならば、

高得点の人生も、ごっそり赤点の人生もありましょう。

ですが、どんな得点の人生であろうと、

この何となくリアリティのある比率を信じるならば、「6:3:1」なのです。

今思い起こせる全ての記憶の6割が、例え今あなたの意識と合致させる事が出来なくとも、

あなたが楽しい記憶と判断しているのです!!

獲得点数が何点であろうと、あなたの人生は

「どちらかといえば楽しい人生」  になるに違いありません♪

とある 監督曰く、

「この世は我々が理解する以上に、光栄に満ち溢れている!」

| 2008/06/01/ 13:00 | えんのかま日記, ひとりごち | ?5?

?????????????????
???????????

コメント&トラックバック

トラックバックURL: http://www.ennokama.com/wp/2008/06/kotoba3/trackback/

先日お世話になりなした、青木貞雄です。
作品昨日届きました。
お手紙も同封してあり誠に、ありがとうございます。
夏の思い出がまたひとつ増えました。
また、近くに行ったときは寄らせていただきます。

2008/09/23 01:41 posted by 青木貞雄

こんにちは!先日はお世話になりました。
日曜日に作品が届いたのですが、残念なことに「の」の分茶碗だけ2個とも割れていました(/_;)配送時に割れてしまったのでしょうが・・・・また次回お伺いさせていただきます。

2008/09/24 11:45 posted by 大山 昇

青木さま!大山さま!先日はご来店ありがとうございました!
ブログへのコメントにも感謝いたします♪
大山さま、お茶碗が割れていたのですかっ!?
焼成時の窯キズの場合はその旨のお便りを同封し、御理解をいただく場合もございますが、今回はおそらく発送事故かと思われます。。。
折角苦労して作陶いただいた思い出の器なのに、大変申し訳ございません!!
早急に運送会社を交え対応いたしますので、暫し連絡をお待ちくださいませ!!

2008/09/26 14:29 posted by ひろみつ

11月7日にお邪魔しました高橋です。昨日作品が届きまして、改めて見て当時の思い出が蘇りました。家族の作品が全て無事に届きました。家族で「あの時は、あ~だった・・・こうだった」と話が弾みました。来年も伺う事となりましたので、来年も宜しくお願いします。

2008/12/04 15:11 posted by 高橋 一良

先月の頭にお世話になった小泉です!予想以上に大きなビアマグが届きウケました(^^)350缶は余裕で入りましたよ~大きさにはこだわったので納得ですが、形がセンスなし(米ナスみたい)で若干凹み、でもあの時の事を思い出しながら酔っ払っています。熱心に色々教えてもらいとても楽しい時間を過ごせました、またいつになるかわかりませんがリベンジしに行きたいと思います!
アフリカンアートめっちゃ迷いましたがたどり着きました、マニアックな場所だなぁ~とと思いながら入館しました、すると何と貸し切り状態!独特な雰囲気でしたが良い思い出になりましたよ(^^)/
ではでは!!

2009/09/05 18:35 posted by 小泉 一郎