作業を始める前から、またひとつ問題が生まれた。
やはり勾配があるので、好きな所からレンガを重ねるというわけには行かず、下(焚口)から徐々に積重ねる事になる。
焚口は窯で最も高温になる部分である、窯と言えども特に
なので
レンガを移動する際に混ぜてしまったのだろうか?可能性はある。
自分のガサツさには自負がある。
2丁レンガがSK34なので、まずはコレを使うことにしよう。そのうちヒョッコリお顔を覗かせてくれる事を信じる。
さて、作業を進めて行く。
最終的には天井をアーチにするのだが、それには骨組みを組む必要が、まずある。
骨組みを組むには床面が完成しているべき。
と、いうことで焚口の高さを決め、また3寸勾配を糸で出した所、やはり基礎内であっても地盤がずれていた、少し埋め戻す必要に迫られ、砂利を10俵買い足した。
床面が張れる高さまで壁面のレンガを積んでゆく、ここからは
そしてレンガの切り出し作業も追加される。
使用している道具はコチラ
ハンドグラインダー(コンクリ用刃5枚入)・たがね・防塵メガネ
メガネは絶対あった方が良いです!
私は人よりつぶらな眼を設備していますが、これがナゼが眼に異物が入り易いです。
バチッと眼に小石でも入り、取れないとなるとお医者にかかる他ありません。
当然眼は開けず、ひたすらひたすら涙は流れ、鈍痛が続き、片目では車の運転もままならない。
どうしてですか?だれか答えをください。
「つぶら眼人生」を一所懸命歩んできたのに、何がダメですか??
どう考えたって面積狭いぶん、ゴミ入りにくいもの、
入りにくいべきではないのでしょうか? そんな特権位戴いても良いのではないでしょうか?
中学生の時から花粉症です。
何が悪いんでしょう? トロいんですか? マブタが。 マブタが? あぁ??
……。コホン。
スミマセン、持病の発作がでてしまいました。
次回は進行状況の報告とレンガを割る方法を紹介いたします。
本日の教訓
「一重って辛いね」
追加材料
砂利25k(@315) × 10俵
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