床面完成!!(前半部に限る)
なんとか地道に床張りを終えました。
と、言っても焼成室と捨て間の境までなので、半分…、
や! 3分の1といった所でしょうか。
煙道から先についてはマッタク何も考えておりませんっ!
これは焼成室と捨て間を遮る壁の基礎です。
「床すべり防止」の為、水平をとってあります。
第13・14回で触れた、 “作品棚板基礎” はレンガを縦に据え ”柱型基礎” でしたが、
今回は壁になるので1列水平です。
参考にしている本には、今回の仕切り壁は勿論、
焼成室、燃焼室共、水平にとる事が通例になっていました。
つまり窯内部は “3寸勾配の階段” 状になっているわけですが、
素人考えではどうにも納得できず、
今回の窯作りでは極力 “3寸を乱さない” 事に気をつけています。
次回からは焼成室までのアーチ骨組みを作ってゆきます!
方法思案中。。
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