さて、今回からは焚口&焼成室のアーチ作りに入る予告でしたが、
西尾一男さんの仰るとおり、大切なのは “段取り” ですっ!!
まず、窯を跨げる今のうちに耐火レンガを振り分け移動。
第12回で、疑問として投げかけていた、SK34ですが、結論「ありませんでした。」
よくよく聞いてみるとどうも、 “穴窯には特にSK34は必要ない” のだそうです。
焼成に必要な温度もさることながら、形状の影響が大きく、基本、球体の穴窯には負荷の掛かる柱がない事が理由でした。
やはり職人さんのチョイスですね。。
アーチ作りは、コンパネを半円に切り抜き、連ねて型を作る方法が一般的なのですが、瀬戸の窯職人は “竹のみで型を組む” という話を聞きました。
自信が或る訳ではないのですが、まずはコストの低い方法からチャレンジしてみます。
竹は許可を得た近所の竹薮から切り出しました。
制作中の穴窯は、一番広い幅ででも130CM、アーチの理想は正半円とし、
2M強の長さで15本の竹を用意。
ナタと金づちで4CM巾で割きました。
さて、どうして組んでいったら良いモノだろうかな??
コメント&トラックバック
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窯も奥が深いんですね~!
車でカマほらないように気をつけて下さいね。(笑)
また近々伺います!その時は連絡しま~す!
Ψ(`∀´)Ψ
2009/08/20 13:22 posted by KJ
KJさんホントにお久しぶりです♪
お二人ともお体に変わりありませんか~?マァ(…。)
穴窯作りは試行錯誤しながら奮闘しております!
完成火入れの暁にはぜひ蒔を投げ入れに
いらしてくださいね♪
近日伊豆にいらっしゃる日を楽しみにしております!!
2009/09/12 14:46 posted by ひろみつ