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	<title>伊豆高原　陶芸体験工房　えんのかま &#187; えんのかま日記</title>
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	<description>伊豆高原　陶芸　遊び　ろくろ</description>
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		<title>伊豆群発地震</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 03:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
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		<category><![CDATA[群発地震]]></category>

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		<description><![CDATA[地震の被害の報告
久々の群発地震が到来。
TVなどでも報道されている様で、親族・友人をはじめ、お客様や取引先の方々からまで安否のお気遣いをいただいております。。ひたすら感謝（涙）
当の本人は呑気なもので、いつもどうり、のほほんと暮らしております。
お客様の作品にも、焼成機材にも、工房にもまったくなんら被害はありません。
強いて報告するならば、
朝、目が覚めたら畳の上にロブ・ルッチが横たわっておりました。

毎日棚の上から鋭い眼差しで見守ってくれているのですが、続く微震に勝てなかった様です。
ちなみに隣の「四皇赤髪(ｼｬﾝｸｽ)」と「鷹の目(ﾐﾎｰｸ)」は無事で、
これは決してCP9の弱さとかゾォン系の頼りなさではなく、もちろんマリンフォードでの激闘の影響でもなく、ただただ私の設置不手際に拠るものです。
話を元に戻すと、なんだか聞くところに拠れば、城ケ崎海岸に見られる様に
噴火溶岩からなる伊豆高原の岩盤は強固なのだそうです。
そういえば伊東市街で聞くような被害は身近（伊豆高原周辺）では耳にした事がありません。
とは言え、伊豆急行線には運休も出ている様なので、これから遊びにいらっしゃる皆様はくれぐれもお気をつけくださいねっ!!!!
グララララ♪♪
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		<title>JURO pottery陶器在庫セール</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 06:41:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[伊豆の情報]]></category>
		<category><![CDATA[12月19日]]></category>
		<category><![CDATA[12月20日]]></category>
		<category><![CDATA[セール]]></category>
		<category><![CDATA[侘び寂び]]></category>
		<category><![CDATA[千利休]]></category>
		<category><![CDATA[斉藤十郎]]></category>
		<category><![CDATA[日本の文化]]></category>
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		<category><![CDATA[民藝]]></category>

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		<description><![CDATA[このセールを知ったあなたはラッキーです♪
なぜなら、今年もやってきた年末恒例のセールですっ！なのですっ!!
”２００９年も、残すところあと僅かとなりました。師走の慌ただしい時期ではありますが、在庫処分セールを開催致します。試作したものや、旧作・傷物など、多数ございます。食卓でお役に立てる物がございましたら、年に一度のこの機会に是非お求めください。”　　　斉藤　十郎
日時　12月19日(土)・20日(日)　10時～16時
場所　伊東市富戸1101-118
(R135ゴリラ付近)
℡　0557-51-1050
えんのかまより捕捉
陶芸家　斉藤十郎の器は一見の価値あり！です。
なんで？って言われると、答えるのに一晩掛かるので控えますが、
日本の文化→侘び寂び→千利休→民藝→柳宗理　などなど、
そんな単語に一つでも興味があるのなら間違いありません。と言いたい。
「在庫セール」なんて聞くと、
「商品沢山仕入れたけど、売れなかったから余ったの安くしたよ感」ばりばりで
あんまりいい感じではないけれど、陶芸家のそれは少し意味合いが違います。
だって、陶芸の事ばかり考えて生きてるんです、考えれば考えただけアイデアが産まれ、作品を作ります、作れば作るほど試作品が増え、傷物も増え、在庫増えます。
頑張れば頑張るほどに。です。
 
斉藤さんの器を市場で見かける事はまず無いでしょう。
工房に気軽に入れる期間も（年間通しても）この2日だけ。
なので、伊豆に足を運んでいて器が好きでこのブログを見た、そんなあなたはラッキーなのです♪
斉藤さんの作品
   
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		<title>伊豆への寄り道（２００円）</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 02:09:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[伊豆の情報]]></category>
		<category><![CDATA[上限２００円]]></category>
		<category><![CDATA[伊豆スカイライン　]]></category>
		<category><![CDATA[滝知山]]></category>
		<category><![CDATA[相模湾]]></category>
		<category><![CDATA[駿河湾]]></category>

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		<description><![CDATA[「伊豆スカイライン」
それは&#8221;熱海&#8221; &#8220;伊豆高原&#8221;を繋ぐ道。

有料道路と言えば、”対価を払うことで早く目的地へ行く”為に在るものが殆どです。
が、聞くところによると、この「伊豆スカイライン」は”伊豆半島を美しく眺める為の道”なのだそうです。
なるほど、そういえば以前一度どんなものかと通行してみた時、その景色に見とれ写真を撮りました。
 

遠くに見えるのは駿河湾です、町並みはおそらく沼津。

似た景色ですが、振り向いて撮った写真。足元の町並は熱海です。こちらの海は相模湾。
 

撮影場所はコチラ（写真上部の現在地）　「滝知山」
伊豆に生まれ育ちましたが、”半島”を感じたのは初めてでした♪
ですがこの時のスカイラインの感想はまだ、「高い割には不便」でした。
なにしろ”熱海・伊豆高原”を往復するだけで約２０００円も掛かる上、移動時間の短縮にはなりません。
しかし今、一つ目の問題が解消されています。
「社会実験」（露骨ですね）と称して期間を設け通行料を上限２００円に値下げしています。
こうなるともう2つ目の「移動時間」もメリットです♪
どうせ伊豆を楽しむなら、時間に捕らわれず、みちくさ覚悟で！
夜は町並みが夜景に変わるのでそれもオススメです。
濃い霧が多いので天気に注意（なんにも見えません。。）する事とこれからの時期は凍結にも気をつけましょう!!
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		<title>第17回　穴窯</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Aug 2009 05:48:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[陶芸記]]></category>

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		<description><![CDATA[世間では夏休みが終わり、
ここ伊豆高原も段々と賑わい薄れてまいりました。
窯作りの再開です。
ひと夏の雑草をなぎ払う作業から始まり、
作りかけの窯を久々に見ながらアーチを組む段取りを思案しました。
捨て間までのアーチを先に組むつもりだったのですが、
手探りでの築窯作業の為か、
煙道を残したままのアーチ組み作業がイメージ出来ません。
「ここは煙道まで一気に…」と思い立ち、
刈りだした竹はそのままに煙道の床張り作業を進めながら、
寸足らずだった煙突までの屋根を増築作業を開始。
雨が降らない事を祈りながらの作業です。

本人は自覚が無いのですが、手馴れてきたのか、サクサクと作業は進みます。

写真では判りづらいですが、想像以上に床面が高くなった為、
捨て間終り　までを３寸勾配とし、比べて煙道の勾配はかなり緩くなりました。
特に問題は無いと思います。

これが捨て間です、陰ってて見えませんね。。
&#8220;間&#8221;という事なので前後壁になりますから、レンガが水平にしてあります。
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		<title>第16回　穴窯</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 04:27:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[えんのかま日記]]></category>
		<category><![CDATA[陶芸記]]></category>
		<category><![CDATA[伊豆高原　陶芸　穴窯　えんのかま　夏休み　自由研究　西尾一男]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、今回からは焚口＆焼成室のアーチ作りに入る予告でしたが、
西尾一男さんの仰るとおり、大切なのは &#8220;段取り&#8221; ですっ!!
まず、窯を跨げる今のうちに耐火レンガを振り分け移動。
第12回で、疑問として投げかけていた、SK34ですが、結論「ありませんでした。」
よくよく聞いてみるとどうも、 &#8220;穴窯には特にSK34は必要ない&#8221; のだそうです。
焼成に必要な温度もさることながら、形状の影響が大きく、基本、球体の穴窯には負荷の掛かる柱がない事が理由でした。
やはり職人さんのチョイスですね。。
アーチ作りは、コンパネを半円に切り抜き、連ねて型を作る方法が一般的なのですが、瀬戸の窯職人は &#8220;竹のみで型を組む&#8221; という話を聞きました。
自信が或る訳ではないのですが、まずはコストの低い方法からチャレンジしてみます。
竹は許可を得た近所の竹薮から切り出しました。
制作中の穴窯は、一番広い幅ででも130CM、アーチの理想は正半円とし、
２Ｍ強の長さで15本の竹を用意。
ナタと金づちで４CM巾で割きました。


さて、どうして組んでいったら良いモノだろうかな？？
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		<title>第15回　穴窯</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 03:32:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[床面完成!!（前半部に限る）
なんとか地道に床張りを終えました。
と、言っても焼成室と捨て間の境までなので、半分…、
や！　3分の1といった所でしょうか。
煙道から先についてはマッタク何も考えておりませんっ！

これは焼成室と捨て間を遮る壁の基礎です。
「床すべり防止」の為、水平をとってあります。
第13･14回で触れた、 &#8220;作品棚板基礎&#8221; はレンガを縦に据え　&#8221;柱型基礎&#8221;　でしたが、
今回は壁になるので1列水平です。
参考にしている本には、今回の仕切り壁は勿論、
焼成室、燃焼室共、水平にとる事が通例になっていました。
つまり窯内部は &#8220;3寸勾配の階段&#8221; 状になっているわけですが、
素人考えではどうにも納得できず、
今回の窯作りでは極力 &#8220;3寸を乱さない&#8221; 事に気をつけています。
次回からは焼成室までのアーチ骨組みを作ってゆきます！
方法思案中。。
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		<title>第１４回　穴窯</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Jul 2009 03:49:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
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		<category><![CDATA[伊豆高原]]></category>

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		<description><![CDATA[黙々とレンガを重ねてゆくのみ…

底敷きレンガは２重にしました。
特筆する理由はありませんが、少し地の沈みが抑えられれば嬉しいし、赤レンガではやはり少し不安でした。

これは第13回で紹介した支柱の基礎部。
底敷きを２重にしたので良い高さになりました♪
ですが、これらは作業の手間を増やしました。
次回新たな窯を作る時には「棚板滑り防止策」は他に手を考えます。
写真を良く見ると、置くの基礎は少し低く見えますが、実際測ると、低いです。
これはあえて…　ではありません。なっちゃいました。。。

こちらの写真は煙道から煙突部の基礎です。
草が生えてますね…　　　　「手つかず」です。
と、言うのも、この部分には未だ屋根がありません。
耐火モルタルは高温固着するまでは水に溶けて流れてしまうそうなので、
後回しにしてあります。
実際は煙突などは屋根より高い為、露出してしまう部分については、
耐火モルタルにセメントを混ぜて使用するのだそうです。
まだ、少し、先の話ですね。
現在は焼成室天井張りに向けて、底敷きを完成させる段階です。
３寸勾配と水平を揃えながら、壁面はアーチの邪魔にならないよう最低限を心掛けております。
まだまだ完成までの道のりは長い様ですが、こうして写真を見ると意外と立派で、
笑みがこぼれます♪
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		<title>第13回　穴窯</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 04:04:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
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		<category><![CDATA[伊豆高原]]></category>

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		<description><![CDATA[ただ、ただ、ひたすらモルタルを練り、レンガを切っては並べてゆく。
それは地味な作業が続く。
作業は仕事前の早朝の為、電動工具を使える時間帯が限られるので、
レンガを並べられるだけ並べ、隙間を残し、後半はレンガカットに専念。
翌日はカット分からまたレンガを積む。その繰り返しです。

窯の中心に3寸勾配のミズイトを張り、糸に触れるか触れないかの間隔でレンガを並べてゆきます。後々沈む事の無い様、レンガは地盤に埋める様に叩いて固定します、ゴム槌があるといいかも知れません。
写真右上にある土のう袋には砂が入っています。
なるべく、レンガは数ミリの等間隔ならべてゆき、いったん並べたレンガが動かない様に、隙間に砂を撒いています。
現場が綺麗ではないので解りづらいところですが、
焚口の2丁レンガから2列までが耐火レンガ、その先は赤レンガを使いました。
「熱は下に拡がらないモノ」と信じて、焚き口以外の床面には負担はなかろうとの読みです。
でも、もしかすると上にもう一層レンガを敷くかも知れません。
さらにもう一つ、レンガを変えた列に、縦に6本レンガを据えました。
これは窯を焚く際の作品棚の足の基礎です。
床は勾配がありますが、やはり作品は水平に並べる事になります。
勾配の上で水平をとろうとしても、流れてしまうそうです。
なので、あらかじめ一部だけ水平にしておきました。
ですが位置や感覚は殆ど適当です。
レンガのカット

グラインダで切り込みを入れる。
（文明の利器！サックサク切れます）

切り口にタガネをセット、で、上からコンッ！

ぱっか～ん♪
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		<title>第12回　穴窯</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 04:19:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ロストルを早々に諦めると、後は地道に耐火レンガを積重ねていく。
作業を始める前から、またひとつ問題が生まれた。
SK３４レンガが見つからない。
やはり勾配があるので、好きな所からレンガを重ねるというわけには行かず、下（焚口）から徐々に積重ねる事になる。
焚口は窯で最も高温になる部分である、窯と言えども特に穴窯は最も熱効率が悪いとされるなら尚更なのだ。
なので耐火度の高いレンガを使うのがセオリーらしいのだが…　なぜないのか？
レンガを移動する際に混ぜてしまったのだろうか？可能性はある。
自分のガサツさには自負がある。
2丁レンガがSK34なので、まずはコレを使うことにしよう。そのうちヒョッコリお顔を覗かせてくれる事を信じる。
さて、作業を進めて行く。
最終的には天井をアーチにするのだが、それには骨組みを組む必要が、まずある。
骨組みを組むには床面が完成しているべき。
と、いうことで焚口の高さを決め、また3寸勾配を糸で出した所、やはり基礎内であっても地盤がずれていた、少し埋め戻す必要に迫られ、砂利を10俵買い足した。
床面が張れる高さまで壁面のレンガを積んでゆく、ここからは耐火モルタルとSK32レンガを仕様。
そしてレンガの切り出し作業も追加される。
使用している道具はコチラ

ハンドグラインダー（コンクリ用刃5枚入）・たがね・防塵メガネ
メガネは絶対あった方が良いです！
私は人よりつぶらな眼を設備していますが、これがナゼが眼に異物が入り易いです。
バチッと眼に小石でも入り、取れないとなるとお医者にかかる他ありません。
当然眼は開けず、ひたすらひたすら涙は流れ、鈍痛が続き、片目では車の運転もままならない。
どうしてですか？だれか答えをください。
「つぶら眼人生」を一所懸命歩んできたのに、何がダメですか？？
どう考えたって面積狭いぶん、ゴミ入りにくいもの、
入りにくいべきではないのでしょうか？　そんな特権位戴いても良いのではないでしょうか？
中学生の時から花粉症です。
何が悪いんでしょう？　トロいんですか？　マブタが。　マブタが？　あぁ？？
……。コホン。
スミマセン、持病の発作がでてしまいました。
次回は進行状況の報告とレンガを割る方法を紹介いたします。
本日の教訓
「一重って辛いね」
追加材料
砂利25k(@315)   ×　　10俵
]]></description>
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		<title>蝉の空蝉</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Jul 2009 04:30:10 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[伊豆高原]]></category>
		<category><![CDATA[夏]]></category>
		<category><![CDATA[夏休み]]></category>
		<category><![CDATA[蝉]]></category>
		<category><![CDATA[陶芸]]></category>

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		<description><![CDATA[そろそろ今日の仕事も片付こうかという夕暮れ。
今日は昨夜の大雨が嘘の様に晴れ、梅雨を忘れるとても暑い一日だった。
工房の戸締りをしていると、近くの林から蝉の声が響いた。
一匹の蝉だ。
今日というの日の暑さに一足早く飛び出してしまったのだろう。
一匹の蝉、
それは喜びか、1週間に7年間の全てを表現するかの様に轟く。
大きく大きく鳴く蝉は、もうすぐ夏がやってくる事を感じさせる。
「夏来タヨ～!(みーん)ボクココにイルヨ～!!(みーーん)一生懸命生キテルヨ～!!!(みーーーん)」
彼はそんな気分なのかなぁ、と思い、
なんだか少し高揚する気分で、ゆっくり戸をとじる。
スゥ～…　ピタッ。
戸の鍵を閉めながら、急にもう一つの感情が沸き起こった！
「本当にそうか!?」
7年に1度、いや、彼にとっては一生に一度の蝉人生最大のイベントではないのか？
この1週間は彼の蝉界すべての同期生が集まるスペシャルウィークなのではないのか？
夏と言えば蝉、蝉と言えば夏！
近所の林ではアチラからコチラから蝉が鳴く。
僕も、私も、あなたも、彼も、気になるあの子や、いけ好かないアイツだって、
みんなが、　みんなで、歓喜の声をあげる。
だのにだ！！
今夜は同窓会。
学生時代、勉強は大嫌いだった。
仲間と集まってはヤンチャばかりで、相当人も傷付けてきた。
あれから7年、それなりに大きな仕事も任され、数人の部下を抱え、良い人間関係を築いてきたつもりだ、人生の勝ち組ではないかも知れないが、日々とても充実している。
前回の企画では、その成果の割りに上司にあまり評価されず、少し部下に当たってしまった。明日は飲みにでも誘ってちゃんと謝ろう。
その日はなんとか仕事を切り上げて会場に向かう。
あいつ等みんな元気でいるかな？
仕事にかまけてすっかり連絡を取らなくなってしまった。
みんな今頃何をしているだろう？しっかり夢に向かって歩いているだろうか？
風の噂であいつは結婚したと聞いた。
あの時のあの事をもう許してくれているだろうか？
みんな今の俺を見てなんて言うだろう？
会場となる店に着き、看板を確認してドアを開ける。
今日は仕事を忘れて楽しもう♪
「あれっ？だれもいない。。」
看板は確認した。場所は合ってる。
日付も、時間も間違いない。
ただ、同窓会は来月なのだ！！
人間ならいい、また来月来ればいい。
しかし、彼は蝉なのだ、来月は無い。
例えば私がもし蝉なら、鳴けないだろう。性格の差もあろうが、
私ならキョッロキョロしながら、目の前の人に「え？何？」と言われるような声で、
「みんー…？　みー　　んー？」
程度がせいぜいだ。
そう思うと、いま、この戸の外から聞こえる蝉の声の主は、
私の想像を絶すような悲しみに打ちひしがれているのであろう。
「ちっくしょ～!(みーん)やっちまったぁ～!!(みーーん)誰もいねぇじゃぁ～～ん(みーーーん)」
一匹の蝉が鳴いている。
戸の鍵を急いでしめた。
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