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	<title>伊豆高原　陶芸体験工房　えんのかま &#187; えんのかま日記</title>
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	<description>伊豆高原　陶芸　遊び　ろくろ</description>
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		<title>計画停電の停止について</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Mar 2011 13:20:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[えんのかま日記]]></category>

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		<description><![CDATA[追記・4月10日
「計画停電の原則実施を中止する」との報告がございました。
一先ず停電の不安は解消されました、
当工房は今後も無休・節電営業を継続致します。
息抜きに伊豆へ足をお運びの際は是非お気軽にお立ち寄りください♪

東京電力による「計画停電」の実施において、
工房所在地、静岡県伊東市は管内第五グループに属します。
御来店のお客様、ならびにお預かりしているお客様の作品焼成に大幅な支障が予測されます。
当WEB上には追って御報告させて頂きますが、
御不明な点はいつでも工房までお問合せください。
御迷惑をお掛け致しますが、御理解・ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

4月7日(木)。
本日７日(木)より１０日(日)までのの計画停電は中止となりました。
工房営業は通常通りいたしておりますので、お気軽に足をお運びください。
また、通常18時までの営業ですが、節電の為、ご予約次第で早期に営業終了する場合がございますのでご了承ください。
伊東線・伊豆急線とも、終日運行しておりますが、
減便がございますので御注意ください。
伊東市の計画停電は過去2回、比較的停電除外の日数が多い様です。
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		<title>リニューアルオープンに伴い</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Dec 2010 05:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[えんのかま日記]]></category>
		<category><![CDATA[ひとりごち]]></category>

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		<description><![CDATA[伊豆高原　陶芸工房　えんのかまは２０１１年２月９日をもちまして、工房を下記住所へ移転いたしました。
各サイトマップ・カーナビ・印刷物には旧住所のものが多くございますので、くれぐれも御注意ください。
特にカーナビにてご移動のお客様へ
案内検索を電話番号で入力すると旧店舗へ案内されてしまう様です！
近隣施設でのご案内をおすすめいたします。
（二軒隣のレストラン　ガーリックハウスTEL0557-51-8070）など
御迷惑お掛け致しますが宜しくお願い申し上げます。
場所はコチラ↓
大きな地図で見る
Ａ地点が旧工房　　Ｂ地点が新工房（ポイントから右側　MAP表記:七輪亭）
〒413-0235
静岡県伊東市　富戸1317-1056　大室高原10丁目
（旧工房は伊東市八幡野です）
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		<title>近況報告</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 03:32:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひとりごち]]></category>

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		<description><![CDATA[気が付けば前回の書き込みから…　　なんと7ヶ月!!!!!

問い合わせをしてくれた皆さん、本当にどうも面目ありません。。
一応簡単に報告すると、スタッフ一同元気にお仕事させていただいております!
もちろん　えんのかま　は日々、休まず営業中いたしております♪
ここ半年多かった問合せ　「穴窯の経過」　ですが、
こちらは現在休止いたしております。
というのも、私事で恐縮なのですが、ブログ・穴窯製作の担当である私藤原は現在、
白磁の勉強をする機会に恵まれ、週の半分を、伊豆を代表する白磁作家　黒田泰蔵　氏のもとでアシスタントをしております。
氏についてはまた改めて紹介できればと思います。
私個人にとっても、この　えんのかま　にとっても新たな陶芸のはばを広げる為
知識・技術・思想・世界観を少しでも多く吸収しようと日々精進してるところです♪
近いうちにこのブログで修行報告もしたいと思っています（画像は黒田氏工房の一風景です）。
今後とも　陶芸工房えんのかま　を御愛顧くださいますよう宜しくお願い申し上げます。
 
藤原宏允
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		<title>伊豆群発地震</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 03:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひとりごち]]></category>
		<category><![CDATA[シャンクス]]></category>
		<category><![CDATA[ミホーク]]></category>
		<category><![CDATA[ロブルッチ]]></category>
		<category><![CDATA[地震の被害]]></category>
		<category><![CDATA[白ひげ]]></category>
		<category><![CDATA[群発地震]]></category>

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		<description><![CDATA[地震の被害の報告
久々の群発地震が到来。
TVなどでも報道されている様で、親族・友人をはじめ、お客様や取引先の方々からまで安否のお気遣いをいただいております。。ひたすら感謝（涙）
当の本人は呑気なもので、いつもどうり、のほほんと暮らしております。
お客様の作品にも、焼成機材にも、工房にもまったくなんら被害はありません。
強いて報告するならば、
朝、目が覚めたら畳の上にロブ・ルッチが横たわっておりました。

毎日棚の上から鋭い眼差しで見守ってくれているのですが、続く微震に勝てなかった様です。
ちなみに隣の「四皇赤髪(ｼｬﾝｸｽ)」と「鷹の目(ﾐﾎｰｸ)」は無事で、
これは決してCP9の弱さとかゾォン系の頼りなさではなく、もちろんマリンフォードでの激闘の影響でもなく、ただただ私の設置不手際に拠るものです。
話を元に戻すと、なんだか聞くところに拠れば、城ケ崎海岸に見られる様に
噴火溶岩からなる伊豆高原の岩盤は強固なのだそうです。
そういえば伊東市街で聞くような被害は身近（伊豆高原周辺）では耳にした事がありません。
とは言え、伊豆急行線には運休も出ている様なので、これから遊びにいらっしゃる皆様はくれぐれもお気をつけくださいねっ!!!!
グララララ♪♪
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		<title>JURO pottery陶器在庫セール</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 06:41:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[伊豆の情報]]></category>
		<category><![CDATA[12月19日]]></category>
		<category><![CDATA[12月20日]]></category>
		<category><![CDATA[セール]]></category>
		<category><![CDATA[侘び寂び]]></category>
		<category><![CDATA[千利休]]></category>
		<category><![CDATA[斉藤十郎]]></category>
		<category><![CDATA[日本の文化]]></category>
		<category><![CDATA[柳宗理]]></category>
		<category><![CDATA[民藝]]></category>

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		<description><![CDATA[このセールを知ったあなたはラッキーです♪
なぜなら、今年もやってきた年末恒例のセールですっ！なのですっ!!
”２００９年も、残すところあと僅かとなりました。師走の慌ただしい時期ではありますが、在庫処分セールを開催致します。試作したものや、旧作・傷物など、多数ございます。食卓でお役に立てる物がございましたら、年に一度のこの機会に是非お求めください。”　　　斉藤　十郎
日時　12月19日(土)・20日(日)　10時～16時
場所　伊東市富戸1101-118
(R135ゴリラ付近)
℡　0557-51-1050
えんのかまより捕捉
陶芸家　斉藤十郎の器は一見の価値あり！です。
なんで？って言われると、答えるのに一晩掛かるので控えますが、
日本の文化→侘び寂び→千利休→民藝→柳宗理　などなど、
そんな単語に一つでも興味があるのなら間違いありません。と言いたい。
「在庫セール」なんて聞くと、
「商品沢山仕入れたけど、売れなかったから余ったの安くしたよ感」ばりばりで
あんまりいい感じではないけれど、陶芸家のそれは少し意味合いが違います。
だって、陶芸の事ばかり考えて生きてるんです、考えれば考えただけアイデアが産まれ、作品を作ります、作れば作るほど試作品が増え、傷物も増え、在庫増えます。
頑張れば頑張るほどに。です。
 
斉藤さんの器を市場で見かける事はまず無いでしょう。
工房に気軽に入れる期間も（年間通しても）この2日だけ。
なので、伊豆に足を運んでいて器が好きでこのブログを見た、そんなあなたはラッキーなのです♪
斉藤さんの作品
   
]]></description>
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		<title>伊豆への寄り道（２００円）</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 02:09:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[伊豆の情報]]></category>
		<category><![CDATA[上限２００円]]></category>
		<category><![CDATA[伊豆スカイライン　]]></category>
		<category><![CDATA[滝知山]]></category>
		<category><![CDATA[相模湾]]></category>
		<category><![CDATA[駿河湾]]></category>

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		<description><![CDATA[「伊豆スカイライン」
それは&#8221;熱海&#8221; &#8220;伊豆高原&#8221;を繋ぐ道。

有料道路と言えば、”対価を払うことで早く目的地へ行く”為に在るものが殆どです。
が、聞くところによると、この「伊豆スカイライン」は”伊豆半島を美しく眺める為の道”なのだそうです。
なるほど、そういえば以前一度どんなものかと通行してみた時、その景色に見とれ写真を撮りました。
 

遠くに見えるのは駿河湾です、町並みはおそらく沼津。

似た景色ですが、振り向いて撮った写真。足元の町並は熱海です。こちらの海は相模湾。
 

撮影場所はコチラ（写真上部の現在地）　「滝知山」
伊豆に生まれ育ちましたが、”半島”を感じたのは初めてでした♪
ですがこの時のスカイラインの感想はまだ、「高い割には不便」でした。
なにしろ”熱海・伊豆高原”を往復するだけで約２０００円も掛かる上、移動時間の短縮にはなりません。
しかし今、一つ目の問題が解消されています。
「社会実験」（露骨ですね）と称して期間を設け通行料を上限２００円に値下げしています。
こうなるともう2つ目の「移動時間」もメリットです♪
どうせ伊豆を楽しむなら、時間に捕らわれず、みちくさ覚悟で！
夜は町並みが夜景に変わるのでそれもオススメです。
濃い霧が多いので天気に注意（なんにも見えません。。）する事とこれからの時期は凍結にも気をつけましょう!!

２０１１年３月３１日で２００円サービスは終了する用です。残念
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		<title>第17回　穴窯</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Aug 2009 05:48:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[陶芸記]]></category>

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		<description><![CDATA[世間では夏休みが終わり、
ここ伊豆高原も段々と賑わい薄れてまいりました。
窯作りの再開です。
ひと夏の雑草をなぎ払う作業から始まり、
作りかけの窯を久々に見ながらアーチを組む段取りを思案しました。
捨て間までのアーチを先に組むつもりだったのですが、
手探りでの築窯作業の為か、
煙道を残したままのアーチ組み作業がイメージ出来ません。
「ここは煙道まで一気に…」と思い立ち、
刈りだした竹はそのままに煙道の床張り作業を進めながら、
寸足らずだった煙突までの屋根を増築作業を開始。
雨が降らない事を祈りながらの作業です。

本人は自覚が無いのですが、手馴れてきたのか、サクサクと作業は進みます。

写真では判りづらいですが、想像以上に床面が高くなった為、
捨て間終り　までを３寸勾配とし、比べて煙道の勾配はかなり緩くなりました。
特に問題は無いと思います。

これが捨て間です、陰ってて見えませんね。。
&#8220;間&#8221;という事なので前後壁になりますから、レンガが水平にしてあります。
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		</item>
		<item>
		<title>第16回　穴窯</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 04:27:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[えんのかま日記]]></category>
		<category><![CDATA[陶芸記]]></category>
		<category><![CDATA[伊豆高原　陶芸　穴窯　えんのかま　夏休み　自由研究　西尾一男]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、今回からは焚口＆焼成室のアーチ作りに入る予告でしたが、
西尾一男さんの仰るとおり、大切なのは &#8220;段取り&#8221; ですっ!!
まず、窯を跨げる今のうちに耐火レンガを振り分け移動。
第12回で、疑問として投げかけていた、SK34ですが、結論「ありませんでした。」
よくよく聞いてみるとどうも、 &#8220;穴窯には特にSK34は必要ない&#8221; のだそうです。
焼成に必要な温度もさることながら、形状の影響が大きく、基本、球体の穴窯には負荷の掛かる柱がない事が理由でした。
やはり職人さんのチョイスですね。。
アーチ作りは、コンパネを半円に切り抜き、連ねて型を作る方法が一般的なのですが、瀬戸の窯職人は &#8220;竹のみで型を組む&#8221; という話を聞きました。
自信が或る訳ではないのですが、まずはコストの低い方法からチャレンジしてみます。
竹は許可を得た近所の竹薮から切り出しました。
制作中の穴窯は、一番広い幅ででも130CM、アーチの理想は正半円とし、
２Ｍ強の長さで15本の竹を用意。
ナタと金づちで４CM巾で割きました。


さて、どうして組んでいったら良いモノだろうかな？？
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>第15回　穴窯</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 03:32:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[えんのかま日記]]></category>
		<category><![CDATA[陶芸記]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[えんのかま]]></category>
		<category><![CDATA[伊豆高原]]></category>
		<category><![CDATA[夏休み]]></category>
		<category><![CDATA[穴窯]]></category>
		<category><![CDATA[陶芸]]></category>

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		<description><![CDATA[床面完成!!（前半部に限る）
なんとか地道に床張りを終えました。
と、言っても焼成室と捨て間の境までなので、半分…、
や！　3分の1といった所でしょうか。
煙道から先についてはマッタク何も考えておりませんっ！

これは焼成室と捨て間を遮る壁の基礎です。
「床すべり防止」の為、水平をとってあります。
第13･14回で触れた、 &#8220;作品棚板基礎&#8221; はレンガを縦に据え　&#8221;柱型基礎&#8221;　でしたが、
今回は壁になるので1列水平です。
参考にしている本には、今回の仕切り壁は勿論、
焼成室、燃焼室共、水平にとる事が通例になっていました。
つまり窯内部は &#8220;3寸勾配の階段&#8221; 状になっているわけですが、
素人考えではどうにも納得できず、
今回の窯作りでは極力 &#8220;3寸を乱さない&#8221; 事に気をつけています。
次回からは焼成室までのアーチ骨組みを作ってゆきます！
方法思案中。。
]]></description>
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		<item>
		<title>第１４回　穴窯</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Jul 2009 03:49:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[えんのかま日記]]></category>
		<category><![CDATA[陶芸記]]></category>
		<category><![CDATA[　えんのかま]]></category>
		<category><![CDATA[　穴窯]]></category>
		<category><![CDATA[　陶芸]]></category>
		<category><![CDATA[伊豆高原]]></category>

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		<description><![CDATA[黙々とレンガを重ねてゆくのみ…

底敷きレンガは２重にしました。
特筆する理由はありませんが、少し地の沈みが抑えられれば嬉しいし、赤レンガではやはり少し不安でした。

これは第13回で紹介した支柱の基礎部。
底敷きを２重にしたので良い高さになりました♪
ですが、これらは作業の手間を増やしました。
次回新たな窯を作る時には「棚板滑り防止策」は他に手を考えます。
写真を良く見ると、置くの基礎は少し低く見えますが、実際測ると、低いです。
これはあえて…　ではありません。なっちゃいました。。。

こちらの写真は煙道から煙突部の基礎です。
草が生えてますね…　　　　「手つかず」です。
と、言うのも、この部分には未だ屋根がありません。
耐火モルタルは高温固着するまでは水に溶けて流れてしまうそうなので、
後回しにしてあります。
実際は煙突などは屋根より高い為、露出してしまう部分については、
耐火モルタルにセメントを混ぜて使用するのだそうです。
まだ、少し、先の話ですね。
現在は焼成室天井張りに向けて、底敷きを完成させる段階です。
３寸勾配と水平を揃えながら、壁面はアーチの邪魔にならないよう最低限を心掛けております。
まだまだ完成までの道のりは長い様ですが、こうして写真を見ると意外と立派で、
笑みがこぼれます♪
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