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	<title>伊豆高原　陶芸体験工房　えんのかま &#187; ひとりごち</title>
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	<description>伊豆高原　陶芸　遊び　ろくろ</description>
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		<title>リニューアルオープンに伴い</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Dec 2010 05:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[えんのかま日記]]></category>
		<category><![CDATA[ひとりごち]]></category>

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		<description><![CDATA[伊豆高原　陶芸工房　えんのかまは２０１１年２月９日をもちまして、工房を下記住所へ移転いたしました。
各サイトマップ・カーナビ・印刷物には旧住所のものが多くございますので、くれぐれも御注意ください。
特にカーナビにてご移動のお客様へ
案内検索を電話番号で入力すると旧店舗へ案内されてしまう様です！
近隣施設でのご案内をおすすめいたします。
（二軒隣のレストラン　ガーリックハウスTEL0557-51-8070）など
御迷惑お掛け致しますが宜しくお願い申し上げます。
場所はコチラ↓
大きな地図で見る
Ａ地点が旧工房　　Ｂ地点が新工房（ポイントから右側　MAP表記:七輪亭）
〒413-0235
静岡県伊東市　富戸1317-1056　大室高原10丁目
（旧工房は伊東市八幡野です）
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		<title>近況報告</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 03:32:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひとりごち]]></category>

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		<description><![CDATA[気が付けば前回の書き込みから…　　なんと7ヶ月!!!!!

問い合わせをしてくれた皆さん、本当にどうも面目ありません。。
一応簡単に報告すると、スタッフ一同元気にお仕事させていただいております!
もちろん　えんのかま　は日々、休まず営業中いたしております♪
ここ半年多かった問合せ　「穴窯の経過」　ですが、
こちらは現在休止いたしております。
というのも、私事で恐縮なのですが、ブログ・穴窯製作の担当である私藤原は現在、
白磁の勉強をする機会に恵まれ、週の半分を、伊豆を代表する白磁作家　黒田泰蔵　氏のもとでアシスタントをしております。
氏についてはまた改めて紹介できればと思います。
私個人にとっても、この　えんのかま　にとっても新たな陶芸のはばを広げる為
知識・技術・思想・世界観を少しでも多く吸収しようと日々精進してるところです♪
近いうちにこのブログで修行報告もしたいと思っています（画像は黒田氏工房の一風景です）。
今後とも　陶芸工房えんのかま　を御愛顧くださいますよう宜しくお願い申し上げます。
 
藤原宏允
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		<title>伊豆群発地震</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 03:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひとりごち]]></category>
		<category><![CDATA[シャンクス]]></category>
		<category><![CDATA[ミホーク]]></category>
		<category><![CDATA[ロブルッチ]]></category>
		<category><![CDATA[地震の被害]]></category>
		<category><![CDATA[白ひげ]]></category>
		<category><![CDATA[群発地震]]></category>

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		<description><![CDATA[地震の被害の報告
久々の群発地震が到来。
TVなどでも報道されている様で、親族・友人をはじめ、お客様や取引先の方々からまで安否のお気遣いをいただいております。。ひたすら感謝（涙）
当の本人は呑気なもので、いつもどうり、のほほんと暮らしております。
お客様の作品にも、焼成機材にも、工房にもまったくなんら被害はありません。
強いて報告するならば、
朝、目が覚めたら畳の上にロブ・ルッチが横たわっておりました。

毎日棚の上から鋭い眼差しで見守ってくれているのですが、続く微震に勝てなかった様です。
ちなみに隣の「四皇赤髪(ｼｬﾝｸｽ)」と「鷹の目(ﾐﾎｰｸ)」は無事で、
これは決してCP9の弱さとかゾォン系の頼りなさではなく、もちろんマリンフォードでの激闘の影響でもなく、ただただ私の設置不手際に拠るものです。
話を元に戻すと、なんだか聞くところに拠れば、城ケ崎海岸に見られる様に
噴火溶岩からなる伊豆高原の岩盤は強固なのだそうです。
そういえば伊東市街で聞くような被害は身近（伊豆高原周辺）では耳にした事がありません。
とは言え、伊豆急行線には運休も出ている様なので、これから遊びにいらっしゃる皆様はくれぐれもお気をつけくださいねっ!!!!
グララララ♪♪
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		<title>蝉の空蝉</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Jul 2009 04:30:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[えんのかま日記]]></category>
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		<description><![CDATA[そろそろ今日の仕事も片付こうかという夕暮れ。
今日は昨夜の大雨が嘘の様に晴れ、梅雨を忘れるとても暑い一日だった。
工房の戸締りをしていると、近くの林から蝉の声が響いた。
一匹の蝉だ。
今日というの日の暑さに一足早く飛び出してしまったのだろう。
一匹の蝉、
それは喜びか、1週間に7年間の全てを表現するかの様に轟く。
大きく大きく鳴く蝉は、もうすぐ夏がやってくる事を感じさせる。
「夏来タヨ～!(みーん)ボクココにイルヨ～!!(みーーん)一生懸命生キテルヨ～!!!(みーーーん)」
彼はそんな気分なのかなぁ、と思い、
なんだか少し高揚する気分で、ゆっくり戸をとじる。
スゥ～…　ピタッ。
戸の鍵を閉めながら、急にもう一つの感情が沸き起こった！
「本当にそうか!?」
7年に1度、いや、彼にとっては一生に一度の蝉人生最大のイベントではないのか？
この1週間は彼の蝉界すべての同期生が集まるスペシャルウィークなのではないのか？
夏と言えば蝉、蝉と言えば夏！
近所の林ではアチラからコチラから蝉が鳴く。
僕も、私も、あなたも、彼も、気になるあの子や、いけ好かないアイツだって、
みんなが、　みんなで、歓喜の声をあげる。
だのにだ！！
今夜は同窓会。
学生時代、勉強は大嫌いだった。
仲間と集まってはヤンチャばかりで、相当人も傷付けてきた。
あれから7年、それなりに大きな仕事も任され、数人の部下を抱え、良い人間関係を築いてきたつもりだ、人生の勝ち組ではないかも知れないが、日々とても充実している。
前回の企画では、その成果の割りに上司にあまり評価されず、少し部下に当たってしまった。明日は飲みにでも誘ってちゃんと謝ろう。
その日はなんとか仕事を切り上げて会場に向かう。
あいつ等みんな元気でいるかな？
仕事にかまけてすっかり連絡を取らなくなってしまった。
みんな今頃何をしているだろう？しっかり夢に向かって歩いているだろうか？
風の噂であいつは結婚したと聞いた。
あの時のあの事をもう許してくれているだろうか？
みんな今の俺を見てなんて言うだろう？
会場となる店に着き、看板を確認してドアを開ける。
今日は仕事を忘れて楽しもう♪
「あれっ？だれもいない。。」
看板は確認した。場所は合ってる。
日付も、時間も間違いない。
ただ、同窓会は来月なのだ！！
人間ならいい、また来月来ればいい。
しかし、彼は蝉なのだ、来月は無い。
例えば私がもし蝉なら、鳴けないだろう。性格の差もあろうが、
私ならキョッロキョロしながら、目の前の人に「え？何？」と言われるような声で、
「みんー…？　みー　　んー？」
程度がせいぜいだ。
そう思うと、いま、この戸の外から聞こえる蝉の声の主は、
私の想像を絶すような悲しみに打ちひしがれているのであろう。
「ちっくしょ～!(みーん)やっちまったぁ～!!(みーーん)誰もいねぇじゃぁ～～ん(みーーーん)」
一匹の蝉が鳴いている。
戸の鍵を急いでしめた。
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		<title>救われた言葉　其の３</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Jun 2008 04:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
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		<category><![CDATA[伊豆高原]]></category>
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		<category><![CDATA[陶芸]]></category>
		<category><![CDATA[黄金比]]></category>

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		<description><![CDATA[今回の言葉は、黄金の比率
「　６　：　３　：　１　」

ネタ元はこれTVなのですが、深く感動したので記事にする事にいたしました。
「６：３：１」が何の比率かといいますと、ズバリ、「記憶」です。
昔のとある高名な数学者さんの言葉に「人間は考える葦である」とあります。
人は考えます。感極まる嬉しい時、絶望と孤独にうちひしがれる悲しい時も考えます。
まぁこれ逆に言えば、考えない事が出来ない訳ですが、それらを記憶しながらさらに考え、
皆さんのそれぞれ今が在るのかと思います。
たくさんの言葉、事柄、環境、感情を記憶し、時にそれらを忘れます。
しかしこれ、なんで忘れてしまうんでしょうね？
ど～でもいい事や辛い事ならまだしも、
赤点が掛かってるっつーのに、数分前眼に焼き付けた情報も、
胸に一生とどめておきたい大切な思いですらも忘れてしまうのはなぜでしょうか？
…んおぅ！
これ話がそれました。
で「６：３：１」ですが、記憶のバランスなのだそうです。
６割が　良い（楽しい）記憶、　３割が　悪い（悲しい）記憶、　１割がど～でもいい記憶。
なのだそうです。
数字の出所は定かではございませんが、科学的根拠のある数字だったと思います。
これ、素晴らしいと思いませんか？
人生イロイロ、人の記憶もイロイロです。
「え～、俺どうでもいい記憶ばっかだよ」
という人もいれば、
「俺の人生は辛いことばかりだった！知りもしないでふざけるなっ！」
という人もいるでしょう。
例えばあらゆる一つの物事に世界共通の点数を設定したならば、
高得点の人生も、ごっそり赤点の人生もありましょう。
ですが、どんな得点の人生であろうと、
この何となくリアリティのある比率を信じるならば、「６：３：１」なのです。
今思い起こせる全ての記憶の６割が、例え今あなたの意識と合致させる事が出来なくとも、
あなたが楽しい記憶と判断しているのです！！
獲得点数が何点であろうと、あなたの人生は
「どちらかといえば楽しい人生」　　になるに違いありません♪
とある 監督曰く、
「この世は我々が理解する以上に、光栄に満ち溢れている！」
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		<title>救われた言葉　其の２</title>
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		<pubDate>Fri, 23 May 2008 05:27:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[私の子供の頃の夢は漫画家でした。
親から貰うお小遣いの9割は漫画に消え、実家の本棚はコミックスに埋めつくされていました。
小学6年生の時、　「ドラゴンボールと僕」　なるタイトルの卒業作文を書き、
孫　悟空の様に常に努力を惜しまず壁を乗り越えられる男になりたいです。
という趣旨の内容の文集を22歳の時、実家で発見して投げ捨てました。
さて、中学生の頃に出会った漫画に　「Masterキートン」という漫画がありました。
今回紹介するのはその漫画の中のお話の１つです。
記憶が曖昧なのですが、こんな内容でした。
場面は田舎の小さな町、
とある少年が、親に見放され、家を飛び出ます。
少年は「家に帰りたくない、どこか遠くへ行ってしまいたい」という衝動から、
少年はバスに飛び乗ります。
それは田舎の小さな町の丘へ向かう路線バスで、乗客は少年以外いません。
バスに揺られながら、寂しくなり少年は泣き出します。
小さな、小さな町です、バスの運転手さんは少年の顔も知っていて、家庭環境さえ耳に入っているのでしょう、
泣いている少年は運転手さんに見守られながら丘へ到着します。
終点に着き、バスを留めても泣き止まない少年に運転手さんが話しかけると、
少年は家を飛び出たいきさつを語り、
「僕はひとりぼっちだっ！！」　と叫びます。
すると運転手さんはやさしい口調で返します。
「それは素晴らしい悟りだ、それがわかっていれば、どんな人間だって許すことができる。」
&#160;
その後、丘の上で動物達と、なにやら素敵な空を見るのですが、
この会話のやり取りは当時親が離婚したてだった私の心に衝撃を与えました。
未熟な私にはこの言葉の真意がすぐに理解する事ができず、
なぜ一人だけになった人間が、誰かを許す事が出来るのだろう？？
一人しかいないのに、誰をどうやって許すのだろう？？
そもそも人を許すってどういう事なんだろう？？
傷つけられた事を我慢してあげる　＝　許す
程度の認識しかなかった自分には到底理解できるはずもありませんでした。
自分なりに納得いく解釈が出来るようになったのは、つい最近の事です。
とっ…　　　ても長い文になってしまいました。
読んでいただいたアナタ！　本当にありがとうございます♪
私の、この物語の解釈はふせておきます。
きっと一人ひとりに合った解釈があるのではないかと思っています。
余談ですが、私はカカロットの様に生きる事は叶いませんでした。。
]]></description>
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		<item>
		<title>救われた言葉 其の１</title>
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		<pubDate>Thu, 15 May 2008 05:09:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひとりごち]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[、お笑い]]></category>
		<category><![CDATA[えんのかま]]></category>
		<category><![CDATA[伊豆高原]]></category>
		<category><![CDATA[島田伸介]]></category>
		<category><![CDATA[穴窯]]></category>
		<category><![CDATA[陶芸]]></category>

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		<description><![CDATA[何度となくこのブログでも、私のバラエティ好きのお話を身勝手にお伝えしましたが、
今回はその最たる記述になるかと思いますので、できれば読まないでください。
さて、人間1人が、そこそこの時を生かされて暮らしてくれば誰しも
『救われた言葉』
というモノをお持ちではないでしょうか？
今回は一つ、私の「救われた言葉」を紹介したいと思います。
それはテレビ番組で大活躍しておられる　島田紳助　さんの言葉です。
その言葉は、普段の生活、仕事などで
「コッ…　こいつ何考えてやがんだ!?」
と感じてしまい、環境上その思いを態度に表す事は出来ず、口にも出来ず、さらに想うことすら煩わしい場合に効果を発揮します。
救われた言葉　『この子は△回目』
皆さんは「輪廻転生」という言葉をご存知でしょうか？
私は無神論者ですが、仏教では人は前世の業を背負い生まれ変わるのだそうですね（違ってたらゴメンナサイ）
一連の流れをおおまかに逆算（?）すると、
「たくさん生まれ変わってきた人程、人間として成熟している」
と言う事になるのではないでしょうか。
つまり、義務教育の前に教わる様な、小さく、大切な、人として欠いてはならないモノが欠けている方は、仏教のような永く神聖で、一般ひとには及ばない歴史観の中では、年齢と関わらず　若い　という解釈です。
例えあなたが、その欠けた行為にイラッときたところで、彼の性格が原因ではないのです。
だって彼はまだ△回目なのですから。
素晴らしいですね♪
んもう、雲より上から目線なので相手を傷付ける心配もありません。
皆さんも是非いちど活用してみては如何ですか？
ただし使い方を間違えると、ご自分の人間性が歪みはじめますのでくれぐれも自己責任でお願い致します。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>３．５放送「いい旅夢気分」inadiえんのかま（下）</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Mar 2008 04:33:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひとりごち]]></category>

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		<description><![CDATA[「先ごろの会議で決まりまして、今回の撮影に『えんのかま』さんを使わせていただきたいのですが」
電話口話しているのは、眉毛の凛々しいADのオオサカクン（仮名）である。
先日窓際で、てびねりによる大振りの抹茶茶碗を作りながら、
「こういう生活ってイイですねぇ～」
と言っていた、甘いマスクのオオサカクン（仮名）である。
TVで見るからにADの仕事って大変なんだろうね（憶測）。
さて、ビックリしました！
１コ飛ばして、「寝耳から牡丹餅」ってくらいもう驚きました！
「ウチでいいんですか？」
とネンを押しましたが、さすがに先方も
「そうですね、やっぱり止めましょう」
とは、言うはずもありません。
あれよあれよ　と言う間にスケジュールは組まれ、撮影当日は私が伊豆高原の駅までタレントさんを当店のオンポロ送迎車でお迎えにあがる事になりました。
出演者は、かの有名な『akira巻』の考案者であり、『inase da nee』を言わせたら日本で右にでる者はいない、芸術家であり俳優の　中尾彬　さんと
プロゴルファー玲子の好敵手（ライバル）として名演技を見せた　伊藤かずえ　さんです。
お二人ともTVで見たままの、威厳と美しさを持つ方々でした。
撮影時、私はトランシーバーの指示通りに動くだけなのですが、正直、残念ながらテンパッておりまして、周りの風景や様子はおろか、どんな会話のやり取りをしたのかさえ記憶にありません。
店内の撮影に入ると、ちんまいちんまい当店に、お客様が２名様と、タレントさんの他、１０名のスタッフと機材が入り乱れ、私はそれを、ただただサエナイ笑顔で見守るだけでした。
憶えているのは、素晴らしい筆捌きでお皿にサインを書いていただいた時の伊藤さんの姿と、
撮影終了後、機材が撤収されても、１人残り、お客様とコミュニケーションや、制作活動と営業の悩みを真剣に受け答えていただいた中尾さんの姿でした。
はぁ～、スタッフの方々も含め本当に良い方々でしたぁ～♪
ディレクターさん、オオサカクン（仮名）、タレントさんに、撮影に携っていただいた皆様、ありがとうございました！！
無事撮影は終了しましたが、
TV好きの私は「編集でカット」という言葉をよく耳にします。
実際は３月５日の『いい旅夢気分』を見ないと、映るかどうかすら判りませんが、
TV放映となると、多くの方の目に触れ「えんのかま」が混雑する場合もあるかもしれません。
当店はとても小さなお店です。
これまで御ひいきにしていただきました皆様！本当にありがとうございます。
皆様のおかげで、私達があります。
皆様、そしてこれから出会う皆様にも、御迷惑が及ばぬよう最善を備えますが、力が至らぬ場合は御理解いただけますよう宜しくお願い申しあげます！！
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>３．５放送「いい旅夢気分」inadiえんのかま（上）</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Feb 2008 07:18:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひとりごち]]></category>

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		<description><![CDATA[「ＴＶクルーが伊豆の情報を嗅ぎ回っている」
と、風の噂で聞いたのは１月も終わり頃か。
その日は可愛らしい女性のお客様に、「喋り方がキム兄に似ている！」←（名誉）とおだてられ、楽しくお仕事をしておりました所、正午を少し過ぎた頃、新しいお客様が来店。
「いらっしゃいませ、陶芸ははじめてですか？」と伺うと、
「いえ、今日は取材でこの辺りの施設の下見をしていまして…」とのこと。
何の略だったか定かではありませんが、『ロケハン』っちゅうやつです！
見学だけでは陶芸の楽しさは伝わらないだろうと、半ば無理やり作陶していただきました。
伊豆高原の話や、陶芸の話をしながら、ＴＶのお仕事の話を伺うと、その日午前中に３つのレストランで食事をした事や、実はウチの前にも陶芸をしてきた話などもしていただきました。
何の略だったか定かではありませんが、『ロケハン』っちゅうやつも大変な仕事の様でした。
仕事で全国に旅が出来るなんて…　と思っていましたが、楽な仕事なんて無いものですね。
作陶も終わりお店を出る時に、
テレビ東京の『いい旅夢気分』という番組の取材であった事、
出演者が『中尾　彬』さんと『伊藤　かずえ』さんである事、
撮影で『えんのかま』を使用する事になる場合は後日お知らせする等の説明をいただき、
デレクターさんとＡＤのオオサカクン（仮名）は帰ってゆきました。
作陶のあとオーナーと
「ウチが撮影に使われるなんて…」
「ないない」
「　　…だよね…。」
など会話をしながら、期待とため息の飽和した店内を掃除するのでした。
ＡＤのオオサカクン（仮名）からの電話が入ったのは、その１週間後の話。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>著　水野敬也『夢をかなえる象』</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Nov 2007 06:09:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[前回の映画の紹介に引き続き、今回は本の紹介です！
希望を失くした若きサラリーマンと、彼の前に突然現れた、関西弁で喋り、自らを『ガネーシャ』と名乗る空飛ぶ象が交わした成功契約とは……。
っという内容です。
平たく言えば『啓発本』なのですが、私がこの本を知ったきっかけはネットで見かけた、面白そうなＤＶＤでした。
タイトルは『板尾創路のスカイフィッシュの捕まえ方』！
このバラエティマニア心をくすぐるタイトル、もう聞くからに面白そうじゃあぁりませんか♪
「相変わらず板尾さんは変わった…　イヤ珍しい仕事をするなぁ」と思いつつ、
もう一つ気になったのは制作サイドの名前でした。
少し探ってみたところ、このＤＶＤは『スカイフィッシュ』３部作目であり、その他にも
ＨＯＷＴＯモノＤＶＤ「温厚な上司の怒らせ方」や
ドキュメンタリＤＶＤ「Ｒ６５」など、
買うか買わないかは置いといて、少し覗きたくなる様な変わった…　　
イヤ珍しい映像を発行していたり、
心の隙間をくすぐる様な企画盛りだくさんのＨＰ「ウケる日記」
コミカルながらも奥の深い描写と評判の著書「ＢＡＤ　ＬＡＣＫ」等、
バラエティテレビ業界にたずさわらずとも、面白い企画を様々なカタチで進行できる人達もいるのだなぁ。と、関心してしまいました。
そしてこの「夢をかなえる象」という本は、上記の企画の中核をなす人物「水野敬也」さんの
最近の著作なのだそうです。
面白い事を考える事が出来る人っていうのは、あらゆる物事を少し人と違った視点から物事を捉える事が出来るのだろうと感じます。
見習いたいものです。服は燃やしませんけどもね。。。
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