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	<title>伊豆高原　陶芸体験工房　えんのかま &#187; 陶芸記</title>
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		<title>第17回　穴窯</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Aug 2009 05:48:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[陶芸記]]></category>

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		<description><![CDATA[世間では夏休みが終わり、
ここ伊豆高原も段々と賑わい薄れてまいりました。
窯作りの再開です。
ひと夏の雑草をなぎ払う作業から始まり、
作りかけの窯を久々に見ながらアーチを組む段取りを思案しました。
捨て間までのアーチを先に組むつもりだったのですが、
手探りでの築窯作業の為か、
煙道を残したままのアーチ組み作業がイメージ出来ません。
「ここは煙道まで一気に…」と思い立ち、
刈りだした竹はそのままに煙道の床張り作業を進めながら、
寸足らずだった煙突までの屋根を増築作業を開始。
雨が降らない事を祈りながらの作業です。

本人は自覚が無いのですが、手馴れてきたのか、サクサクと作業は進みます。

写真では判りづらいですが、想像以上に床面が高くなった為、
捨て間終り　までを３寸勾配とし、比べて煙道の勾配はかなり緩くなりました。
特に問題は無いと思います。

これが捨て間です、陰ってて見えませんね。。
&#8220;間&#8221;という事なので前後壁になりますから、レンガが水平にしてあります。
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		<title>第16回　穴窯</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 04:27:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
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		<category><![CDATA[伊豆高原　陶芸　穴窯　えんのかま　夏休み　自由研究　西尾一男]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、今回からは焚口＆焼成室のアーチ作りに入る予告でしたが、
西尾一男さんの仰るとおり、大切なのは &#8220;段取り&#8221; ですっ!!
まず、窯を跨げる今のうちに耐火レンガを振り分け移動。
第12回で、疑問として投げかけていた、SK34ですが、結論「ありませんでした。」
よくよく聞いてみるとどうも、 &#8220;穴窯には特にSK34は必要ない&#8221; のだそうです。
焼成に必要な温度もさることながら、形状の影響が大きく、基本、球体の穴窯には負荷の掛かる柱がない事が理由でした。
やはり職人さんのチョイスですね。。
アーチ作りは、コンパネを半円に切り抜き、連ねて型を作る方法が一般的なのですが、瀬戸の窯職人は &#8220;竹のみで型を組む&#8221; という話を聞きました。
自信が或る訳ではないのですが、まずはコストの低い方法からチャレンジしてみます。
竹は許可を得た近所の竹薮から切り出しました。
制作中の穴窯は、一番広い幅ででも130CM、アーチの理想は正半円とし、
２Ｍ強の長さで15本の竹を用意。
ナタと金づちで４CM巾で割きました。


さて、どうして組んでいったら良いモノだろうかな？？
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		<title>第15回　穴窯</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 03:32:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[床面完成!!（前半部に限る）
なんとか地道に床張りを終えました。
と、言っても焼成室と捨て間の境までなので、半分…、
や！　3分の1といった所でしょうか。
煙道から先についてはマッタク何も考えておりませんっ！

これは焼成室と捨て間を遮る壁の基礎です。
「床すべり防止」の為、水平をとってあります。
第13･14回で触れた、 &#8220;作品棚板基礎&#8221; はレンガを縦に据え　&#8221;柱型基礎&#8221;　でしたが、
今回は壁になるので1列水平です。
参考にしている本には、今回の仕切り壁は勿論、
焼成室、燃焼室共、水平にとる事が通例になっていました。
つまり窯内部は &#8220;3寸勾配の階段&#8221; 状になっているわけですが、
素人考えではどうにも納得できず、
今回の窯作りでは極力 &#8220;3寸を乱さない&#8221; 事に気をつけています。
次回からは焼成室までのアーチ骨組みを作ってゆきます！
方法思案中。。
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		<title>第１４回　穴窯</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Jul 2009 03:49:09 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[黙々とレンガを重ねてゆくのみ…

底敷きレンガは２重にしました。
特筆する理由はありませんが、少し地の沈みが抑えられれば嬉しいし、赤レンガではやはり少し不安でした。

これは第13回で紹介した支柱の基礎部。
底敷きを２重にしたので良い高さになりました♪
ですが、これらは作業の手間を増やしました。
次回新たな窯を作る時には「棚板滑り防止策」は他に手を考えます。
写真を良く見ると、置くの基礎は少し低く見えますが、実際測ると、低いです。
これはあえて…　ではありません。なっちゃいました。。。

こちらの写真は煙道から煙突部の基礎です。
草が生えてますね…　　　　「手つかず」です。
と、言うのも、この部分には未だ屋根がありません。
耐火モルタルは高温固着するまでは水に溶けて流れてしまうそうなので、
後回しにしてあります。
実際は煙突などは屋根より高い為、露出してしまう部分については、
耐火モルタルにセメントを混ぜて使用するのだそうです。
まだ、少し、先の話ですね。
現在は焼成室天井張りに向けて、底敷きを完成させる段階です。
３寸勾配と水平を揃えながら、壁面はアーチの邪魔にならないよう最低限を心掛けております。
まだまだ完成までの道のりは長い様ですが、こうして写真を見ると意外と立派で、
笑みがこぼれます♪
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		<title>第13回　穴窯</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 04:04:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ただ、ただ、ひたすらモルタルを練り、レンガを切っては並べてゆく。
それは地味な作業が続く。
作業は仕事前の早朝の為、電動工具を使える時間帯が限られるので、
レンガを並べられるだけ並べ、隙間を残し、後半はレンガカットに専念。
翌日はカット分からまたレンガを積む。その繰り返しです。

窯の中心に3寸勾配のミズイトを張り、糸に触れるか触れないかの間隔でレンガを並べてゆきます。後々沈む事の無い様、レンガは地盤に埋める様に叩いて固定します、ゴム槌があるといいかも知れません。
写真右上にある土のう袋には砂が入っています。
なるべく、レンガは数ミリの等間隔ならべてゆき、いったん並べたレンガが動かない様に、隙間に砂を撒いています。
現場が綺麗ではないので解りづらいところですが、
焚口の2丁レンガから2列までが耐火レンガ、その先は赤レンガを使いました。
「熱は下に拡がらないモノ」と信じて、焚き口以外の床面には負担はなかろうとの読みです。
でも、もしかすると上にもう一層レンガを敷くかも知れません。
さらにもう一つ、レンガを変えた列に、縦に6本レンガを据えました。
これは窯を焚く際の作品棚の足の基礎です。
床は勾配がありますが、やはり作品は水平に並べる事になります。
勾配の上で水平をとろうとしても、流れてしまうそうです。
なので、あらかじめ一部だけ水平にしておきました。
ですが位置や感覚は殆ど適当です。
レンガのカット

グラインダで切り込みを入れる。
（文明の利器！サックサク切れます）

切り口にタガネをセット、で、上からコンッ！

ぱっか～ん♪
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		<title>第12回　穴窯</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 04:19:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひろみつ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ロストルを早々に諦めると、後は地道に耐火レンガを積重ねていく。
作業を始める前から、またひとつ問題が生まれた。
SK３４レンガが見つからない。
やはり勾配があるので、好きな所からレンガを重ねるというわけには行かず、下（焚口）から徐々に積重ねる事になる。
焚口は窯で最も高温になる部分である、窯と言えども特に穴窯は最も熱効率が悪いとされるなら尚更なのだ。
なので耐火度の高いレンガを使うのがセオリーらしいのだが…　なぜないのか？
レンガを移動する際に混ぜてしまったのだろうか？可能性はある。
自分のガサツさには自負がある。
2丁レンガがSK34なので、まずはコレを使うことにしよう。そのうちヒョッコリお顔を覗かせてくれる事を信じる。
さて、作業を進めて行く。
最終的には天井をアーチにするのだが、それには骨組みを組む必要が、まずある。
骨組みを組むには床面が完成しているべき。
と、いうことで焚口の高さを決め、また3寸勾配を糸で出した所、やはり基礎内であっても地盤がずれていた、少し埋め戻す必要に迫られ、砂利を10俵買い足した。
床面が張れる高さまで壁面のレンガを積んでゆく、ここからは耐火モルタルとSK32レンガを仕様。
そしてレンガの切り出し作業も追加される。
使用している道具はコチラ

ハンドグラインダー（コンクリ用刃5枚入）・たがね・防塵メガネ
メガネは絶対あった方が良いです！
私は人よりつぶらな眼を設備していますが、これがナゼが眼に異物が入り易いです。
バチッと眼に小石でも入り、取れないとなるとお医者にかかる他ありません。
当然眼は開けず、ひたすらひたすら涙は流れ、鈍痛が続き、片目では車の運転もままならない。
どうしてですか？だれか答えをください。
「つぶら眼人生」を一所懸命歩んできたのに、何がダメですか？？
どう考えたって面積狭いぶん、ゴミ入りにくいもの、
入りにくいべきではないのでしょうか？　そんな特権位戴いても良いのではないでしょうか？
中学生の時から花粉症です。
何が悪いんでしょう？　トロいんですか？　マブタが。　マブタが？　あぁ？？
……。コホン。
スミマセン、持病の発作がでてしまいました。
次回は進行状況の報告とレンガを割る方法を紹介いたします。
本日の教訓
「一重って辛いね」
追加材料
砂利25k(@315)   ×　　10俵
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		<title>第11回　穴窯</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 02:54:29 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[手間取ってますっ!!!
実は半年振りの窯作り＆ブログ更新なのですが、その間様々な方に様々なお言葉を頂きましたが、っしれ～っと進めます♪
さて、久々に作り掛けの窯を見下ろしながら、どこから手をつけるべきなのかと考えていたら、ふと「ロストル」という言葉を思い出した。
（ロストル…　作る予定じゃなかっただろうか…？）
確かにヤマ積みされた耐火レンガの中には長2丁レンガは　…ある。
灰被りを狙いたく作り始めた薪窯、穴窯にロストルはあまり聞かないが、折角ならやってみたいと思ってたハズ。
しかし基礎の上にはガッツリと下地の赤レンガをセメントで積んでしまった。　…やばい。
吸気の正確な口の大きさや、熾きを掻き出すに最低限必要な間口は解らないが、規格のレンガを格子に積むには…。
まぁ、試しにロストルの形にレンガを積んでみた。焚口部に積んだ赤レンガをはつらなければならなく、これには一苦労。
こうなった。

そしてこの焚口から最重要ルール「３寸勾配」を出してみる。
こうだ。

だぁめだぁ～。　高い高い高い！
どんだけレンガ積んで、埋め戻すか。
労力・コスト・時間・労力、そして労力を頭の中のスーパーコンピューターによって導き出してみる、と、だぁめだぁ～。
３寸勾配のミズイトを眺めると、しっかり測って均したつもりの地盤も勾配が緩くなっている様だ。
時間も経っているが、作業をこなすうちになだらかになるのか？
本当に３寸勾配とは意外と角度がある。
（こんなに角度があるなら炎も自然と吹き上がるのではないだろうか？）
と、大きな壁を横から回り込むように回避（逃避？）してロストルは諦めた。
本日の教訓
「As time gose by.」
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		<title>第10回　穴窯</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Apr 2008 00:59:12 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[基礎打ち終了！！レポート10回目にして、ようやく第一段階が終了いたしました！
今回は残りのセメントを流し込んだ訳ですが、少々不手際がありました。
一つは煙道部分の勾配をしっかり測り込まなかった事と、砂利不足により
基礎厚が5cm満たなかった事。
もう一つは前回作った煙突部分の基礎枠をはずす際に煙道基礎枠をずらしてしまった事。
これはセメントを流した後にズレに気が付き、取り返しがつきませんでした。
基礎幅に若干ゆとりをとってあるので、レンガを積みながら修正する他ありません。（ドンマイです）

今回の煙道部分は段をとらず傾斜のままの基礎にしましたが、セメントを左右正確な１勾配に均すのは、見当だけでは無謀でした。
前部の焼成室も含め、もし全ての基礎を１勾配に作るなら正確なレベルを測り基礎枠に墨をうつ必要がありそうです。(一人ではまず無理かと思います)
枠を外し、基礎コンクリートの完成です♪
緩やかなカーブを描き、イメージしていた「ロウソク型」にかなり近づけたのではないかと思っております！！

上から見ると、やはり煙道の勾配が緩やか過ぎるのかな？？
次はいよいよレンガを積み重ねてまいります！
基礎打ちに余った材料は
セメント　×　１袋　　　　　　砂　　×　１．５袋
基礎のすぐ上の赤レンガは砂利抜きの「砂セメント」で固定する予定なので、そちらにまわします。
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		<title>第9回　穴窯</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Apr 2008 02:08:15 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[基礎打ち3回目
時間の都合で後半部分も2回に分けてセメントを流し込みます。
今回は「煙道基礎に段差を設けない」事と「1日に流し込むセメントの量」を考慮し、
前後から挟む様にセメントを流す様にします。

煙突基礎部分
90×90の枠の中に、30×30の枠が入っています。
最初は10cm厚の予定でしたが、残りの材料を考えて少し薄めにしてあります。
繋ぎのバンセンは、基礎の下の土を少しくり貫き、
抜け穴の様にセメントを詰め込んであります。
基礎の形は、元々レンガを積む部分だけの基礎なので、口の形ですが、
もう一つ大切な理由もあります。が、その説明は実際レンガを重ねる時にお話したいと思います。

次回はもう2～3段（捨て袋まで）の段差と煙道部分を打ち、
基礎作りは終了です。
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		<title>第8回　穴窯</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 12:12:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[本日の作業は、後半の煙道型枠作りです。気になっていた煙道部分の傾斜は、知人に相談した結果、
「煙突の作りでどうにでもなるだろう」
という事だったので、土は盛らずにそのまま枠を制作する事にしました。
材料を使い回すので、前半部分の型枠をはずします。
基礎の側面に少し空洞が目立ちますが、どうせ埋まってしまうので気にしません。
気になる方は、枠にセメントを流し軽く均したら、金槌で枠をコンコンと叩いてあげると、
振動で気泡が抜け、側面がきれいに仕上がります。

ついでに、これも以前から気になっていた、
左右の同じ段での高さを、材木と水平機を使い調べてみました！
これが意外にも殆ど誤差が無く、思わず笑顔がこぼれます♪
（kj軍曹さん、ドンマイ少なくてゴメンナサイ♪）
明日のセメントうちに備え材料の調達に走ります。
&#160;
－－－追加材料－－－
&#160;
ポルトランドセメント（25kg）　　×　　3
砂（30kg）　　　　　　×　　5
砂利（30kg）　　　　×　　5
]]></description>
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